忍者ブログ
東京外国語大学舩田クラーセン(船田クラーセンさやか)の公式ブログです。アフリカ・市民社会(NGO)・環境関係のイベントや授業、耳寄り情報を流しています。特に、アフリカに関心を寄せる学生の皆さん必読情報を満載しています。 ************************ *************** 現在、朝日新聞Web版(アサヒ.コム)に記事を連載中。 「魅惑大陸アフリカ」「モザイクアフリカ」のページ をご覧ください。【連載】変わりゆくアフリカ最前線   http://www.asahi.com/international/africa/mosaic/ *********************************** ** This is an Official Blog Site of Sayaka FUNADA-CLASSEN,Associate Professor of Tokyo University of Foreign Studies (TUFS). The following info. is about events & classes on Africa, Civil Society (NGOs), Environmental issues. English/Portuguese sites are not yet available... Sorry, but please study Japanese!
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブリュッセルで研修を受けている際、たまたま文化と開発に関するイベント
がヨーロッパ委員会の主催で開催され、アフリカ・カリブ海・太平洋地域か
ら、歌手・デザイナー・文化大臣たちが結集した。

同委員会のアフリカ市民社会担当官と一緒にファッションショー&音楽
イベントに繰り出した。しかし、開始時間が8時30分からというのがフランス
語圏らしい。しかし、さすがヨーロッパ委員会と思えるほどカッコいい催しだ
ったが、担当官によると「ありえないほどモダンな企画」だったという。いつ
もは、皆真面目くさって議論するのが同委員会の催しの特徴らしい。

特に素晴らしかったのは、ガーナのデザイナーの地元の布地を使ったドレ
スの数々。「あれほしい、これほしい」と皆で囁き合うほど。しかし、女性た
ちの見ているポイントと男性たちの見ているポイントはどうも違うようで、
そこはアフリカの男性もヨーロッパの男性も変わらない・・・。

<=このファッションショーの動画は「アフリカと国際関係」の授業で見せ
ますね。

もっと凄かったのが、翌日の野外コンサートの出演者のお披露目。たった
一曲ずつだけに残念だったが、一番しびれたのがジンバブエの女性歌手
Chiwoniso(チワニソ)。「Rebel Woman(反抗女性)」というタイトルの歌
に女性陣一同心が揺さぶられ、無言となった。

「Remember that you fought for your people
I know the freedom's been hard won
It's been so hard won
But as you weep rebel woman
Remember you were strong....」

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=95610443
チワニソの紹介
http://www.youtube.com/watch?v=pvtehkeXzMA
チワニソのビデオクリップ(かっこいい)
http://www.youtube.com/watch?v=8DirQaG76kQ&feature=related
ジンバブエにおける音楽の状況・アカペラあり

しかし、やはりRebel WomanのCDをぜひ買って聴いてください。
(日本でも販売されてます)
PR
[242]  [241]  [240]  [239]  [238]  [237]  [236]  [235]  [234]  [233]  [232
カレンダー
04 2024/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新トラックバック
プロフィール
HN:
舩田クラーセンさやか
性別:
非公開
自己紹介:
舩田クラーセンさやか
東京外国語大学 外国語学部 准教授
(特別活動法人)TICAD市民社会フォーラム 副代表

専門は、アフリカにおける紛争と平和の学際的研究。
モザンビークをはじめとする南東部アフリカの調査・
研究に従事。大学では、ポルトガル語・アフリカ地域
研究・紛争と平和を教える。

1993年よりNGO活動に積極的に関わり、援助改革、
アフリカと日本をつなぐ市民活動に奔走。

国際関係学博士(2006年 津田塾大学)
国際関係学修士(1995年 神戸市立外国語大学)

-1994年、国連モザンビーク活動(ONUMOZ)で国連ボラン ティアとして選挙支援に携わる。
-1996年、和平後のパレスチナ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナで政府派遣選挙監視団に参加。
-1995年、阪神淡路大震災時のボランティアコーディネイター(神戸市中央区)
-2000年より、モザンビーク洪水被害者支援ネットワーク(モザンビーク支援ネットワークに改称)設立、代表を務める。
-2002年、「食糧増産援助を問うネットワーク(2KRネット)」設立に関わる。
-2004年より、(特別活動法人)TICAD市民社会フォーラム 副代表に就任。
-2007年8月より、TICAD IV・NGOネットワーク(TNnet) 運営委員に就任。

単著『モザンビーク解放闘争史~モザンビーク現代政治における「統一」と「分裂」の起源を求めて』御茶ノ水書房 2007年
(日本アフリカ学会 研究奨励賞<2008年度>受賞)

共著 The Japanese in Latin America, Illinois University Press, 2004.
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
アフリカ関係イベント&授業&情報 文化と開発・・・Rebel Woman Produced by 舩田クラーセンさやか
黄昏 Designed by ブログテンプレート がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]
free pictures